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  • わたしがここ(長工)を選んだ理由

3年 物質化学科  森山快治君にインタビュー

2026/03/18

長野工業高校に入学しようとした理由

私は小さいころから野球をやっていて、硬式野球班が近年良い戦績を収めていたことを知り、まず興味をもちました。調べていく中で、専門性の高さによる就職への強さがわかり、化学系分野への興味関心から、長野工業高校の物質化学科を選びました。

長野工業高校に入学して楽しかった出来事

パッと思い浮かぶ出来事は、2年生のときの長工祭です。クラスでの出し物として、石鹸を作ったり、浄水センターに提供いただいた浄水器を使ったきれいな水での飲み物の提供など物質化学科らしい活動ができ、加えて多くの来場者の皆さんに喜んでいただけたことが印象に残っています。

物質化学科の魅力は?

工業高校は資格取得に力を入れていて、その中でも物質化学科は危険物取扱者などの難関資格に挑戦することができる点に魅力を感じています。授業の中でも勉強する機会があり、私自身一年生の時に危険物取扱者丙種を取得しました。友人の中には乙種の資格を複数持っている人もおり、甲種に挑戦する人もいて、みんなで切磋琢磨する雰囲気が特長です。

この学校の「ここが好き!」というポイント

私がこの学校の好きなポイントは、クラスの雰囲気がとてもいいところです。担任の先生は面白くて優しいし、授業もわかりやすく、日々の学校生活が充実しています。友達もたくさんでき、仲良く過ごすことができ、毎日が楽しいです。

班活動について

硬式野球班に所属している私は、長野県で優勝し甲子園に出場するため、想いを同じくする仲間とともに日々グラウンドで練習を重ねています。困難な目標も一緒に目指す仲間がいることで乗り越えることができると信じています。甲子園に出場し、多くの方の想いとともに甲子園球場で躍動できるよう今日もグラウンドに向かいます!

長野工業高校への入学を検討している生徒にメッセージをお願いします。

工業高校のイメージは「就職」かもしれませんが、近年は進学する人も多くなっており、就職に加えて進学にも対応してくれるのが長野工業高校です。工業関連以外の進路選択もあり、工業だけに限定した進路というわけでもありません。長野工業高校はあなたの「やりたいこと」にとことん向き合うことのできる学校です。一緒にこの学校で自分自身を磨きあげませんか。